長いっつーか面倒なので拉致プリのお話を勢いにて、完結。
あまりよろしくない最期なので、嫌いな人は見ないで…
----
遅くなりましたが、何時もコメント有難う御座います。m(_ _)m
単純に拍手して下さる方にも感謝… だって…ねぇ? 普通押さないもんw
■web拍手レス
> 後ろの瓶詰めの中身と聞いて何故か麗夢が脳裏をよぎった。
な、何だろうそれは…w
そういや昔、瓶詰妖精ってのがありました。
名前が実に素敵だと思いましたが、中身は見ておりませぬ…
ともあれ、駄文についてのコメントに感謝せざるを得ない。m(_ _)m
因みに中身は爬虫類だった様です。
> この間はメッセでお話面白かったですw
> 好きな職などお互い一緒だったことがちょっとうれしいですよ
> なのでリクエストしなくてもきっと私を萌えさせる絵を描いてくれるだろうと期待age!
こちらこそアポ無しでしかも長々と失礼しました。m(_ _)m
見事に好きな職のデザインが同じでしたねw
しかしだからこそ、あなたの興味に応えられる物が描けそうにない気ががが…
(;´・ω・) 生温かく見守って下さいw
(;´・ω・) あ、ボスカードの件、よろしくお願いしますね! 何でも良いのでボスカード!
> rayneさんの作る話ストライクゾーンど真ん中です(っ>ω<c)キュンキュン あまゆ
あんなイミフ文を読んでもらえるとは感謝…(っ>ω<c)
あまゆさんみたいに可愛くて綺麗な絵に出来る様にしたいです… 胸きゅんきゅん…
■3日目
5号まで拡張、トイレはバケツでさせている。
実は直ぐにでもヒドラ池に捨てる予定だったが…
あの後、この女は俺の指を噛みやがって酷い目に遭った。
頭にキタのでこの俺が徹底的に弄ってやる事にした。
肉体的にも精神的にも最上級の苦痛を与えてやらねばならん。
愚民の屑がこの身体、神の指先を傷付ける事は絶対に許されないのだ。
これはもう、俺に最後まで弄られて償うしかない。
■4日目
どうせ誰も此処に来やしねぇと高を括って居たが、
GVGかよって思える程のフル装備で団体さんが尋ねて来やがった。
どうやらギルメンを探している様で。
※「ウチのプリ知りませんか?」
『いや見てないですね、私はここに篭り切りなので…』(面倒な奴等だ)
※「噂通りの人だ〜 ずっとこんな所でポーションやら作っているんですか?」
『ええ、そうです。』(雑魚一次職が…)
※「ジュノー辺りに闇ポタされたノービスを助けに、
此処ら辺に来ているだけど…」
『左様ですか。では私もそれらしき方を見掛けたら、
皆が心配していると伝えておくとしましょう。』
(耳あてとか付けてんじゃねぇよ年増ウィズ…)
(中略)
それはともかくこの女、ギルドに所属していたんだな。
エンブレムが見えなかったんだが、まあそんな事はどうでも良い。
大丈夫、絶対にバレやしねぇ。
俺は名の通ったクリエイター様だからな。
ランキングに入る俺はヘマはしねぇ、オートマトン疑惑すら華麗に潰してきた。
それどころか数々のユーザーイベントには積極的に参加し、
その際、必ず沸いて来る暴徒や愉快犯、枝テロ犯をアシデモで爆殺し、
お間抜けライト層からの支持率は高く、俺の人格を疑われる余地は一切無いのだ。
また、連中の気配を察知した瞬間には、地下室とはいえ、
喚くコイツを殴って気絶させ、黙らせていた。
我ながら素晴らしい脊髄反射(危機管理対応能力)。
これまで何度もイグ実で死線を突破してきた俺には容易い事である。
夕方、女が意識を取り戻した時に、その事を笑いながら話してやったら、
泣きながら助けて下さいと哀願しまくりんぐ!
だからお前は信じる神様にお願いしろと言うのに(笑)
内心、もう本当に逃げられないという現実を認識したんだな! 正解!

■7日目
1週間記念にクリトリスにピアスをしてやった。
綺麗な物を付けてやるというのに、暴れるから四肢をキツめに縛る。
その後、3度蹴った。
■8日目
昨日のせいか、急に弱った気がする…
生体機能に損傷は無い、もう少し遊びたいので点滴でもしておく。
■9日目
………汚しやがって…。
朝起きたら、舌を噛んで死んでいやがった。
何時もの呻き声がしないと思ったら…
これには驚いた、相当な覚悟が無いとこんな真似は出来なんだが…
何せよ、つまらん終局だ。
直ぐに解体し、使えるものはポーションの材料として保存。
残ったものの一部は出張先のポポリンに食わせておいた。
このリソースの運用こそが、とても重要であると考える。
これをしっかり行うからこそ、私という存在は生き長らえている。
愚民が信じる神の様なものが本当に存在するのであれば、
彼等の論理的には、私は生きてはおらぬ。
うっかり階段でも踏み外すか、罰の様なものを一身に受け、絶命しているであろう。
しかし私は生きている、実に健康的に!
つまり、私は世の中に必要とされているのだ。
ただ毎度の事ながら、私にも反省すべき点は多い
今回の事もしっかりと見直し、確実に次に生かしたい。
が、しばらくは自重しておくか。
何事もバランス。
(続く)
※ オートマトン(automaton)
「automation」からI(私)を取ったもので、自動人形、所謂BOTを指す。
彼はこれを現在までに培ってきた自分自身の知識を総動員し、量産化に成功。
そしてあらゆる場所に配置し、生活に必要な物を集めていた。
収集された物品の大半を闇のマーケットで流し、
“面倒事”に発展しない様、細心の注意を払っている。